よくあるご質問

Qリフォームの流れを知りたいです。
Aリフォームの内容によって異なりますが、大まかには次のようになります。
情報収集→会社選び→資金計画→リフォーム依頼→現地調査→プラン提案・見積提示→打ち合わせ→最終見積書提示→契約→管理組合への工事申請等→着工→完成→チェック→引き渡し
詳しくは、リフォームの基礎知識の「リフォームの基本的な流れ」をチェックしてみてください。
Qマンションのリフォームも、自由にできますか?
Aマンションでリフォームできるのは居住者の持ち物となっている専有部分だけで、共用部分はリフォームできません。詳しくは、リフォームの基礎知識の「マンションリフォームってどこまでできる?」をご覧ください。
Q契約前にいろいろ相談しても大丈夫ですか?
Aリフォーム会社に相談したからといって契約する必要はありません。不安に感じたまま契約とならないよう、遠慮なくいろいろと相談しておきましょう。
Qリフォーム会社に初めに何を伝えればいいですか?
Aいちばん最初に伝えるのは、マンションであれば、鉄筋などの建物の種類や築年数を伝えましょう。その上で、どのようなリフォームを希望しているのか、いつ頃の工事や完成を希望するかなどを伝えておくといいでしょう。
Qイメージをうまく伝えられるか心配です。
Aホームページの事例やカタログ、雑誌などから、気に入った写真をピックアップしておき、プリントアウト・切り抜きなどをして、それをもとにイメージを伝えるのがおすすめです。イメージが具体的であればあるほど、リフォーム会社も助かりますから、なるべく細かくたくさん揃えておきましょう。
Q現場調査はどれくらい時間がかかりますか?
A工事の内容にもよって異なりますが、一つの部位につき、30~60分程度が目安になります。ですが、採寸や写真撮影、ヒアリングなども同時に行うので、焦らないですむように時間には余裕を持っておいてください。
Q契約はどんな書類で交わしますか?
A契約の際には、最終的な設計図面と契約金額の書かれた見積書、そして工事請負契約書、または注文書などの書類が渡されます。内容を改めてしっかりと確認し、不明点があれば必ず確認しておきましょう。
Q契約後のキャンセルはできますか?
Aもちろんキャンセルはできますが、お客様の都合でのキャンセルの場合、キャンセル料やそれまでにかかった費用が請求される場合があります。キャンセルの場合についても事前に確認しておくことが必要です。
(※クーリングオフ制度の適用範囲内の場合、無償にて注文解除が可能です。)
Q工事中にプランを変更したくなったら?
A工事を始めてからのプランを変更は、工期が延びたり、費用が変更になる等が発生するので、あまり望ましくはありません。ただしやはりどうしても変更をしたい場合もありえるでしょう。その場合は、直接、職人に伝えるのではなく、現場監督やプランを進めていた担当者に伝えるようにしましょう。
Q工期が延びた場合はどうなりますか?
A台風などの天災やプランの変更など、様々な事情で工期が延びることもありえます。その際の対応や仮住まいの家賃の追加発生などの費用負担について、後でトラブルにならないよう、事前に確認しておきましょう。
Q追加費用はどういう時に発生しますか?
A工事を進めていく中で、追加の工事をしたり、設備のグレードアップなどの仕様変更をすると、費用は上がってきます。せっかくのリフォームですから、後悔しないことが大切ですが、お金の面で無理が出ないよう事前の打ち合わせは綿密にしておきましょう。そして追加費用についても、慎重に検討してください。
Q工事中はずっと立ち会ってないとダメですか?
A工事は時間がかかる場合も多いですから、ずっと立ち会っている必要はありません。現場の責任者に留守にする旨と帰宅時間を伝えれば、外出しても大丈夫です。ただし現場には複数の職人さんが出入りしますので、必ず現場監督等、現場の責任者に声をかけましょう。 またトラブルを避けるためにも、貴重品は鍵のかかる場所に保管しておいてください。
Q平日の日中は家にいないのですが、リフォームはできますか?
A鍵預けることで、家にいなくてもリフォームは可能です。ただし、その場合は貴重品は鍵のかかる場所に保管しておく等、後々のトラブルを避けるためにも配慮が必要です。また気になったことや進捗の共有などのためにも、メモを準備しておくことをおすすめします。
Q竣工後に手直し工事をしてもらうことは可能ですか?
A一般的には、契約書や保証書に一定期間内に限り、修理などを無料で行うという記載がある場合がありますので、契約時に確認しましょう。ただし、自然災害などの理由や該当設備によっては保証が適用されない場合もあるので、細かい部分まできちんとチェックしておきましょう。