Column

vol. 13

省エネ住宅ポイントが、始まりました。

省エネ住宅ポイントの受付は2015年10月21日で終了しました。

2015年3月10日より省エネ住宅ポイントの申込が開始されました。制度については前回のコラムでご案内しましたので、今回はポイント対象になるコツをお伝えいたします。

マンションで省エネ住宅ポイントを獲得しやすいリフォームは、なんと言っても「内窓(二重窓)の設置」です。お風呂やトイレは複数個所の同時工事が条件ですが、内窓は単体工事でポイントの対象となります。 しかも窓(大型の掃き出し窓、2.8㎥以上)は、参考価格10~15万円(工事費込)に対して20,000ポイント発行。浴室の参考価格100万円(工事費込)に対して27,000ポイント発行と比較すると、ポイント還元率が高くなっています。内窓は省エネ効果が高いため、ポイントも優遇されているようです。

内窓のポイントは次の通りです。

・内窓 大(2.8㎥以上) 20,000ポイント
・内窓 中(1.6㎥以上2.8㎥未満) 14,000ポイント
・内窓 小(0.2㎥以上1.6㎥未満) 8,000ポイント

1.窓の断熱改修

また、内窓設置で省エネ住宅ポイントの必須条件を満たしますので、同時に下記リフォームを行えば、その分のポイントも加算されます。

・バリアフリー改修 6,000~30,000ポイント
・節水型トイレ 24,000ポイント
・高断熱浴槽 24,000ポイント
・節湯水栓 3,000ポイント

2.高断熱浴槽+節湯水栓+節水トイレの3点リフォーム

まとめますと、1.効率的にポイントを獲得したい方は、「内窓」のリフォームがおすすめ。2.トイレや浴室のリフォームをお考えの方は、同時に内窓の工事を行えばトイレや浴室に対してもポイントが発行されます。省エネ住宅ポイントは予算が無くなり次第終了となりますので、ご検討中の方はお早めにご利用ください。

※本コラムは省エネ住宅ポイントの発行を保証するものではありません。
 制度の詳細やポイント数については、省エネ住宅ポイント事務局ホームページをご確認ください。

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