Case Report

光と風を呼び込む、白の開放感。

スケルトンリフォーム

築年数がとても古く、間取りも今どきでないマンションが、光と風に満ちた、開放感あふれる空間へと生まれ変わりました。

約3ヶ月間の施工を経て、築44年の3DKは、シックなデザインの2LDKへと生まれ変わりました。大きく変わったのは、明るさと開放感。天井、壁、床を白くしたことで空間全体がパッと明るくなりました。陽光が入ると、白に反射するので天気の良い日は自然な明るさが室内中に行きわたります。さらに主寝室側の壁をななめにして、LDKに広がりを持たせています。

リビングの一部はタイル床にしました。少し床を下げていますが、これはバルコニーとのつながりを表現したデザイン。床を二重にして遮音や冬場の冷えの緩和にも考慮、夏は素足だと気持ちがよいでしょう。

また、収納スペースもしっかりと確保。ダイニングキッチンの壁側に置き棚を設け、その上下にも戸棚を作りました。新たに設けた脱衣室、トイレにも戸棚を作っています。洗面台の床は肌ざわりと水はけのよい塩ビ織物の素材を採用しました。シンプルでシックなデザインが目を引きますが、心地よさや使いやすさにも十分配慮した家となりました。

  • □築44年 鉄筋コンクリート造
  • □延床面積:53.55m²
  • □リフォーム面積:約50m²
  • □施工期間:約3ヶ月
  • □所在地:東京都大田区
  • □施工:イトーピアホーム株式会社

間取り

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