Case Report

大人の愛らしさが薫るフレンチシックな家

スケルトンリフォーム

真っ白でクラシカルな壁と、ちょっと使い込んだ風合いの天然無垢のフローリング。素朴さを感じさせる大人のフレンチシックなN様邸。

N様は夫婦と二人の子ども4人家族。17年前、新築で購入した2LDK・55.24㎡のマンションの設備の古さや、成長した子どもたちの生活変化に伴う間取りの不便さに悩まされていた。

住宅設備の一層とともに、L型キッチンのコーナー壁をとり、顔を合わせられるカウンターキッチンを実現。奥行きが広がり、家族の集まるリビングは開放的に変化した。
収納部屋になっていた和室を子ども部屋(洋室)に変更。可動式間仕切りを用いることで、将来的に独立した二部屋として使うことができる。その際の両部屋の通気用開口部は、子どもらしい丸い穴がモチーフになっており、デザインでカバーされたさりげない遊び心がうれしい。

雰囲気のあるインテリア要素たっぷりのリフォーム。その秘訣は、扉の取っ手や、壁のフック、照明の金物類をブラックのアイアンに統一したことにある。ホワイトを基調とした空間にメリハリをつけながらも、その曲線は上品で愛らしい。限られた予算の中で好みのテイストに近づける為、細かい部分を納得するまでプランナーと話し合えたことがインテリア好きのN様にとって満足のいくフレンチシックで大人の空間を叶えた。

  • 築17年
  • 鉄筋コンクリート造
  • 延床面積:55.24㎡ 2LDK
  • 家族4人(夫婦・子供)
  • 東京都足立区
  • 施工期間:2ヶ月半
  • 設計・施工:イトーピアホーム株式会社
リビング

リビング

リビングの照明は、ブラケットやスポットライト、ろうそくを模したシャンデリアなど、シーンに合わせて使いわけできる所も楽しみのひとつ。また、マンション特有の梁も、吊り棚を加えて間接照明を入れることで、すっきりとしたデザインに変化した。

リビング

収納

女の子には収納を増やし、男の子はデスクを収納扉の中に組み込むことで、それぞれに必要なスペースの確保を工夫。

間取り

間取り